コースは、最初だけ坂があるけれど、中盤以降はほぼフラット。脚ならしには丁度いいんではないか、というわけ。
時間の余裕はあるはずなんだけれど、夜になると強い向かい風予報。コンディションがいいうちに貯金を作りたいので、鳥居の脇から二礼二拍手一拝でごめんなさい。
秩父から降って長瀞をすぎ、東松山を経由して…宇都宮に向かうナンデ?
途中で利根川を渡る。
| 秩父神社参拝記念 |
高崎をスタートして、まずは秩父に向かう。
スタート時は少し肌寒いけれど、ボクは暑がりなので半袖にショート丈のビブで出動。
念の為のレッグウォーマーはサドルバッグに入れ、アームウォーマーは装着する。暑かったら捲ればいいし、昼前には外すことになるだろう。
日中は暑くなる予報なので、ドリンクボトルはダブルで、一つはシャワー用。
| よく晴れて割と暑い |
八塩温泉の脇を掠めて峠を越えていく。
最初のメインイベントの秩父神社についた。登りはだいたいここでおしまい。
| 参道 |
| 今度車で来てみようかね |
| 快晴! |
グンマー発着のブルベで、新潟とか長野に向かうブルベだとあんまり感じないけど、埼玉あたりを走ると信号がストレスになる。
停止するとき、サドルから腰を前にずらして、トップチューブをまたがるようにして足をつくわけだけど…このとき、ジュニアがトップチューブバックの上に着地するのだ。
痛いわけではないのだけれど、繰り返し繰り返しこれがあると、だんだんと地味に不快感が増してくる。今度対策を考えてみようかな。
予報通り夜遅くなってから結構な向かい風になった。巻き進行したおかげで、向かい風で厳しい思いはラストの30kmくらいですんだのはラッキーだった。
もう少し走力があれば、宇都宮餃子とか、佐野ラーメンとか…食べられるんだけど…ネw
