トップチューブバッグをつけると、ノーマルサドルだといろいろ不快だった。そこで、TREK購入した時に付いてきた、ショートノーズサドルに交換した。リンクはこちら。
普通は…サイクリストにとって重要なサドルを、本番前にいきなり交換するなんてありえないんだけれど… これからボクのことは、鋼鉄のケツ(iron ass)と呼んで欲しい。
いろいろあって、慣らしなしに、いきなりAJP裏磐梯255kmという割とハードなブルベに投入し…結果が良かったw
今までのホイールよりワイドになったので、買い置きのリムテープが合わなくなった。スタンズの在庫がちょうどあったので購入しセットする。
このホイールセットは、これから2つエントリーしてある「ボクにとっての限界チャレンジ」ブルベで使おうと考えている。さて、どうなるか…`
まぁ、冬山とか厳冬期のBCとかだとマジで死ぬけど、公道のブルベなら死にはしないだろう。
| fi'z:k ARGO TEMPO R5 |
で、ボントレガーのサドルよりも少しノーズが細く、もっと軽いやつが欲しいと思ってこのサドルを付けた。多分このサドルもいきなり本番投入になるのだけれど…まぁなんとかなるでしょう。
そしてホイール。過去2回スポーク切れを経験しDIY修理をしている。横風に強い28mmディープで軽量。ベアリングはしっかり当たりが出て、下りはよく転がり、フリーハブは割と静かな爪式と不満は無い。でも…ゴール直前でホイールトラブルでDNFは勘弁して欲しいし、空力が改善できて巡航速度が上がるなら、もう少しディープなホイールも考えてみたい。
用途はブルベ&ロングライド。穴ボコだらけの積雪地道路や、落石が落葉で覆われた地雷原も走る。雨の中も走るし、それが夜だったりすると、いきなり穴や段差に突き上げられたりもする。
そんなわけで、もし、ぶっ壊れたり、ガリ傷ついても泣かずに済む、そんな価格帯で選んだ。ただまぁ、さっき書いたとおり、ホイールトラブルでDNFはできたら避けたい。それなりに定評があって、安いだけじゃなく信用できるやつ、というか安すぎるやつは避ける。
ニップルを通す穴がリムに空いてないホイールだと、万が一のスポーク切れとかの対応が自力でするのが難しくなるし、高価になる。なので、チューブレス・レディのホイールで穴あきのやつにした。
ベアリングもセラミックとかじゃなくて、普通のスチールでいい。ハブやスポークもパーツ供給が困らない、汎用品のやつ。そんなふうに「自分にとって譲れない部分」を大事にしながら、選んだ。
| TLR穴あきリム…ワイド |
| Stan'sのTLRリムテープ |
ワイドリムになったせいか、ハンプ形状が進化しているのか、ビード上げもスムーズに完了した。タイヤは…Continental GP5000TLR トランスペアレントスキン。今までのシュワルベも良かったのだけれど、評判のいいコンチネンタルも試してみたかった。幅は前後とも28cにした。
| ディスクブレーキローター取り付け |
ローターはフロントだけフィン付きにした。ボクはフロントブレーキをメインに使うので…放熱性の良いローターをフロントに。
| 完成形 |
ぶっつけ本番にニューギアを投入するという…タブーを犯す訳だけれど…
なんとかなるっしょwww ← 適当な還暦老人

