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2026年4月15日水曜日

春が来ました、、、

3月が過ぎ、ゲレンデスノーボードシーズンが終わり、春が来た。

例年ならば、GWの至仏山BCに向けて準備する時期なんだけど…
今シーズンは結局暖冬で小雪。

BCにも一度も行っていないし、何だか心のハリっつうの?切れちゃったな

そんなわけで、お山のお家のメンテナンスを兼ねて、愛犬マメちゃんと過ごす休日。

羊毛サイコー

暖かい日は裏山を歩く。
少し登ると舗装路が終わり、林道になる。
やっぱり土の道が好き

若い時には色々な山を一緒に登ったマメ、小山に来て土の上を歩くとなんとなく嬉しそうに見える。
そこここに山桜

お山のお家のすぐ目の前にも山桜の木が生えている。
整地して芝生を貼る予定

来春は友達を呼んで、芝生の上でBBQでもしながら花見をしたいな。

そのためには、修理しなければいけないことが山積み…

2026年3月31日火曜日

25−26シーズンの雑なまとめ…3月…でシーズンアウト

なんか今シーズンは冬らしい冬になるとか言われてたけど…
結局暖冬でしたね…

スクレーピングすらしないで出撃

パウボードどころか、メインボードの Thunder すら使わずに終わるシーズン。
ミルキーウェイ下部

昨晩フワッと降ったから、斜面は少し白くなっている。
薄い…

ソールが痛むし、ワックスもあっという間に抜けていくので、ワックスは塗りっぱでいいよね。と、自分に言い聞かせながら滑る。
日光白根

BCは一度も行かなかったけど、老犬のマメちゃんと過ごしたシーズン、それはそれで良かったな。

納得いったのでシーズンアウト。
ヘルメット洗います

冬を通じて、マメちゃんとの絆も深まった気がする。
撫でてなでてぇー

気がついたら、お山のお家の裏山に桜が咲いていた。
江戸彼岸が満開

マメちゃんを抱っこして散歩に出かけた。
「桜、見られて良かったね」そう言ったら、分かっているのかどうなのか、じっと桜を見つめていた。
後ろ姿

マメちゃんはもう17歳と8ヶ月。来年の桜は見られないんだろうな、そんな気がするし、マメもなんとなく分かっているような気がする。
桜より芋くれ芋

いつお別れが来るかわからいので、お兄ちゃんが会いに来てくれた。
お兄ちゃん大好き

ゆっくり時間をかけてお芋をもらう
待て待て待て

はいドーゾ

もっと食べたい

様子を見に、お姉ちゃんが会いに来てくれた
添い寝

春がやってきて、お山のお家の裏庭には蕗の薹がそこかしこに。
誰も食べない…

クレートからコンニチワ

洞窟は撤去されました

ふゎぁぁぁあ

お兄ちゃんのワキが好きです

ママに抱っこされて道の駅へ

そんな感じで、スノーボードはアレだったけど、充実した3月でした。

2026年1月31日土曜日

25-26シーズンの雑なまとめ1月…写真多め

*この投稿は2026年6月に作成しましたが、公開日はバックデイトにしています*

前回の投稿で書いたけど、老愛犬のマメちゃんが留守番できなくなってしまった。
2時間以上は一人にさせられない。なので必然的に、お出かけする時は一緒に連れて行くことになる。

荷物多い…

ドライフードはそのままでは食べられないので、お湯でふやかす。以前は1日2食だったのだけれど、食が細くなってしまったので一回の量を減らして1日3食。

食べ残し…

ボクはベッドの上で、マメちゃんは床で寝る。踏ん張れなくなったので、簡単に段差をおっこちてしまうから。

ベッドの設営中

寝具は冬用の寝袋とフワフワ毛布。そして中綿入りのフリースパーカー。


マメちゃんのお世話グッズを忘れないように…ばかり気をつけていたら、シーズンパス忘れて一日券を購入。ま、こーやってホームゲレンデの収入増加に貢献するのも大事ってことで… クゥゥゥゥ

パス券ゲットォォ

窓の断熱をなんとかしないと寒いので、断熱マット購入。開口部に合わせてカットして、吸盤で固定。今までの夏用のフェルトマット(片面はアルミ蒸着だけど薄くてペラペラ)は一部を残して処分する。
荷物置き台も追加

荷物を置けるサイドテーブルも導入し、そこに毛布をかけて洞窟みたいにした。マメちゃんが寒くなったら中に潜り込み、暑かったら出られるように。

動ける範囲が少し増えた

トップシーズンになって冷え込みが強くなってきたので、湯たんぽも投入。小さな金属製のやつと、標準サイズのプラスチック製のやつ。
お湯沸かし中

湯沸かし用のコンロで軽食も作る。
鍋焼きうどん

ふーあったかい…

てな感じで、工夫しながら滑っていたら、月末に膝を捻った…
自宅に転がっているサイドフレーム入りサポーター装着

嵩張るサポーターは、仕事には着けて行きづらい。昼間はテーピングでなんとか乗り切る。
早く治りますよーに

そんな感じで過ぎていった1月でした。

2025年12月2日火曜日

板鼻舘のタルタルカツ丼(ソースカツ丼+タルタル)

自転車で色々なところを走っていると、良く通るコースというのができる。そうしたコースは大体は昔の街道筋だったところが多い。昔の街道筋というのは、その地域で最初に拓かれた道。重機も無く土木技術も今ほど優れていないので、無理やり地形を変えることはしない。むしろ地形の弱点を辿り、平坦で距離が短く、合理的なラインを選んで道が拓かれる。

ただ…それが人馬や軽車両の通行しか想定されない時代だったりすると、現在の感覚では道幅が狭い。そしてそうした旧街道の横には、バイパスが新たに整備される。

旧街道、旧国道だったところが、バイパスができて県道に区分変更された、そうしたコースは自転車にとっては走りやすい。

グンマー國も各地域を結ぶ旧街道が残り、その一つの「中仙道」はサイクリストにとって良く知られたコースになる。

板鼻舘

中仙道に面した「板鼻舘」は以前から気になっていた。軽井沢への往復でここを通るし、高崎発のブルベでもこの前は何度も通っている。

旧街道は道が狭く、商店や民家は道のギリギリに建てられている(というか、道を無理やり拡幅したので、建物の道路側が削られたというのが正しいが…)。だから店前に駐車場が無い。

白暖簾に灯油ランプ

道の反対側に、無理すれば3台くらい止められそうなスペースはある。でも、そこはいつ見ても空いていない。そして店前には行列ができていることが多い。そんなわけで、いつか行ってみたいと思いながらも実現できていなかったのだ。

自分で混ぜて準備するタルタルソース

ところがひょんなことから、板鼻舘専用の広い駐車場があることを知った。板鼻舘正面に向かって左側に、ちょっと不安になるような狭い市道がある。そこを奥に入ると、道の左右にいた鼻舘の駐車場があるのだ。

なら行ってみようか…

レトロな店内

ここの名物はタルタルカツ丼とラーメン。

着丼…ドンブリも素敵

肉質の違うのカツが3枚乗っかっている、卵とじ無しのカツ丼。そこに、タルタルを味変で加えていただくのだ。タルタルに合わせるゆで卵は、輪切りの状態で事前に提供される。そこで卵の砕き具合は自分で調整しながら準備する。

トンカツ屋さんで、胡麻を擦りながら待つのと同じようなモノ…かもしれない。

肉3枚ドーン

カツに味はしっかりついている。肉は厚すぎも薄すぎもしない、存在感がしっかりある昔ながらのトンカツ。タルタルをつけずに一口…と思って食べたら3口ぐらい箸が進んだ、そんな感じでしっかりした味わい。

タルタルでマイルドに…

そのまま食べ終わったら、タルタルの立場は??ってなる。彼のメンツを立てて、しっかりタルタルカツ丼としておいしくいただきました。

地元の消防団の人たちが、ミニタルタルカツ丼とラーメンのセットを食べていた。今度はラーメンも食べたいな…

おしまい

2025年11月13日木曜日

端境期のクライミング…やっぱ楽しい

すっごい乱暴に、分けてみていいですか?
その…接待に…使えるかどうかで…スポーツを分けてみて…いいですか?

いきなりどうしたの?って?

前から感じてたんだけど、ボクの周りでゴルフをやる人って仕事の繋がりしか居ないんだ。仕事が絡まない友達でゴルフをやる人ってすごく少ない。

少ないながらもゴルファーは居るけど、「ゴルフはゴルフでも使うのはボールじゃなくてフリスビー」とか…で普通のゴルファーはほんといない。

つまり、普通にゴルフやる人とやらない人って、多分ライフスタイルが全然違うんだ。一つの理由として、ゴルフをやる動機には「接待」があるからじゃないかな?そう思ったのだ。別にゴルフに興味はないんだけど、「接待で使うから覚えなさい」と言われてクラブを買ったとかね。

クライミングは接待には向かない、と思う。

ショートルート、マルチピッチ、バリエーション、ボルダリング…どう考えても接待に使っているイメージが湧かない…

うん、そういえば、接待クライミングしてるかもって友達はいるな…っておい…

そりゃぁ、モン◯ルとか、ロス◯アローとか、パ◯ゴニアとか、コロン◯アとかなら、あり得るけどさぁ(ありえるのか?)、そーじゃなくて、いわゆる業界じゃ無い人たちの中では接待クライミングは多分ありえないよね。

 元ホームのGoofy

一つの理由は、クライミングは優劣がはっきり出るから。

クライミングは誤魔化しができない。登れるか、登れないかのどちらかであり、周囲がおだてようが、本人が調子に乗ろうが、気合い入れようが、カッコつけようが…ふてくされようが…まぐれで登れることも基本的にはない。

僕の場合なんか調子に乗って限界ギリギリのボルダリングしてたら、肩ぶっこわれて両肩ともに脱臼の手術したけどね…

で、僕は自転車や登山と、スノースポーツの間の時期にちょろっとクライミングをする。特に雨の日とか、いろいろ他の用事があって丸一日遊べないような時にする。

以前はわりと一所懸命に登っていた時もあるけれど、あんまり上達もしなかった。高所恐怖症だし…

お初のコロレ

最近は登るとしてもボルダリング、せいぜい1〜2時間遊ぶだけのエンジョイクライマー。

なんか登山の行程で岩場があるじゃない?鎖がある、無いにかかわらず、岩の持ち方、足の置き方、ボルダリングをやっておくと役にたつと感じている。なので定期的に登る。

猫と大仏

不思議なもので、以前真剣にやってた時と、ダイエットすら適当でたまにしか登らない今と、登れるグレードがあんまり変わらないwww

看板猫に癒される

 僕のやっているスポーツ…ゲレンデのスノーボードはギリ接待で使えるかもしれないけど.他はすべて自分の、自分だけの楽しさのためにやっているな。ブルベとか接待で使ったら絶対相手に怒られて、接待どころじゃなくなるのは間違いないけどね。

人のためじゃなく、自分のためにやるスポーツはやっぱり楽しい、そう思いませんか?

もうすぐ雪、来るシーズンも、皆々様よろしくお願いいたします。ご要望があれば、BCにもぜひぜひご案内させていただきますし、なんなら荷物もお持ちいたします。どうぞなんなりと…お申し付けくださいませ❤️ グヒヒ

2025年11月6日木曜日

ちょっと近場をポタリング・上毛三山 妙義山

この間、近所をのんびりポタリングして、こーゆーのもやっぱり楽しいなぁ、改めて思った。

そんで、上毛三山のひとつ、妙義山にポタリング出かけたという話…



Bryton のナビゲーションで、妙義山の南側に回り込んでからヒルクライムするルートをセットした。乗り物を「自転車」で設定しておくと、すごい細い道を優先して選んでくれる。普段だったら絶対に通らないところを進むので、新鮮で楽しい。

サイクリングロードの向こうに妙義山が見えてきた。

穏やかな秋の1日

上毛三山の中では一番獲得標高が短く、斜度もほどほどなヒルクライムをこなすと妙義山が見えてきた。

こっち側から登るの初めてかも?

巨大な大黒様と妙義山

今日もRidgeback 先輩

少しパラパラと雨が降ったりした。

オドロオドロしい空

見上げると、妙義山ってほんとに山容がえぐいよね。あの稜線を歩いたなんて、ちょっと信じられない気がする。ま、たまに登りたい気になるんだけどね。

稲刈りシーズン
田んぼの向こうに妙義山のスカイライン、その後ろに裏妙義。裏妙義もずいぶん登ってないな…

少しボルダリングで岩の感触を取り戻したら、登ってみようかな、そんな気持ちになった。

紅葉にはまだ早かったけれど、良い運動になりました。
おしまい